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土浦旧港&霞ヶ浦のバス釣りブログ

琵琶湖完全制覇への道2018 第2話レンタルボート編「南湖迷走、ウィードを探せ」前編

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「眠れぬ夜を越えて琵琶湖へ到着」

 初めての夜行バスで眠れないまま、やっとの思いで辿り着いたびわ湖浜大津駅そこで1年振りの琵琶湖を目にしたら、それまでの眠気がすっ飛ぶと同時に急に腹が減ったが、バスの発車時刻まで15分しかなかったのでとりあえず駅前のファリーマートで「ミニつぶアンパン」とコーヒーと昼食のウィーダーインゼリーを購入。

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目的地のレンタルボート店「ランカーハウス」のある「北際川」までは「江若(こうじゃく)交通」の路線バス浜大津線」(103系統:大津駅堅田駅) を利用。

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 定刻の7時11分に到着した「堅田駅」行きのバスに乗り込んで「北際川」へ。

 

浜大津103系統はバサー垂涎の路線バスだった」

 江若交通の「浜大津103系統」は「大津駅」と「堅田駅」間を結ぶ、南湖の西岸沿いを走る路線バスで「びわ浜大津」から「北際川」までは約4km、10分弱の道程だが途中には「三保ヶ崎」「茶ヶ崎」「競艇場前」「柳ヶ崎」といった「琵琶湖大明解マップ」で見た事のあるポイントが点在している。

 

下は「三保ヶ崎」近辺を通過中の車窓から撮影した画像

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 土浦の「新川」を彷彿とさせるロケーションに思わず途中下車しようかと思ったが、オカッパリは翌日の予定なので泣く泣く諦めた。

 

ところで路線バスといえば太川陽介蛭子能収の迷コンビでお馴染みテレビ東京の名物番組「ローカル路線バスの旅」だが、実はこの「浜大津線」も2015年1月に放送された第19弾!!で登場している。「大阪城」⇒金沢の「兼六園」を目指すルートの途中で乗車、ちなみにその時のマドンナはマルシアだった。乗り継ぎ旅が成功したかどうか興味のある方は、番組のDVDが出てるらしいのでそちらをどうぞ。

 

9月28日7時22分「ランカーハウス」到着!!

釣りとは全然関係ない方向に話が逸れてしまったが、7時22分目的地である「北際川」バス停に到着。バス停からレンタルボート店「ランカーハウス」までは目と鼻の先、ちなみにここまでの運賃は¥260

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 事務所にいた予約の時電話で1回話をした「お姉さん?」とこれまでの道中の話やランカーハウス近辺のグルメ事情を聞いたりしながら受付と支払いを済ませて、ボートを準備してもらう間に自分もタックルの準備を進める。

 

今回の釣行に持って来たロッドは3本(ベイト2本、スピニング1本)だが全てテレスコ(ダイワのトリプルB)だったので準備に結構時間がかかってしまった。

 

実は今回の夜行バス釣行、この「トリプルB」ありきの計画だった事もあり、実際に釣行してみてどうだったか?についてはボート編の後にUP予定の瀬田川オカッパリ編」でジックリ書きたいと思う。

 

そうこうしているうちに、タックルの準備も完了していよいよボートが準備してある桟橋へ・・手際の良い若いスタッフの案内でボートに乗り込んで、エンジンの扱い方他、細かい説明を受ける。

 

「凄いぞ「ランカーハウス」のレンタルボート」

今回レンタルしたのは20馬力の17フィートFRPフットコン魚探付きだが驚くのはそのレンタル料。1名乗船で通常料金は¥13,000これでも関東近辺のレンタル相場と比較してかなり安いが、この日は平日料金でさらに¥1000引きの¥12,000だった。しかもエンジンは「セル付き」でボタンひと押しで始動する快適さと、これまで利用したレンタルボート店の中でもダントツに綺麗で状態の良いボートに痺れた。

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 釣り場や利用客の規模が違い過ぎるので、単純に比較するのも酷かもしれないが、それにしても関東のレンタルボートは状態酷すぎ感じる事が多々あったが、今回ランカーハウスのボートをレンタルしてその思いがさらに強くなってしまった。

 

今回の釣行ではバス停からのアクセスを最優先で「ランカーハウス」を選択したのだが色々と問題のあった釣行の中でも数少ない「正解」だった。

 

 また話が逸れてしまったが、受付で聞いた最近の釣果状況と当日の天候を踏まえて以下の様なルートで攻める事にした。

 

「南湖攻略「3段構え」作戦?」

①先ずは沖にあるストラクチャー「6本柱」周辺を攻める。

②次に午前中の穏やかな内に対岸(北山田方面)に向かう。

③風強くなる午後は近場の「唐崎」の岬周辺を攻める。

 

かなりざっくりとした戦略だが既に時間は8時を過ぎていた為、とりあえず沖にある南湖では超メジャーなストラクチャー「6本柱」に向けてボートを走らせた。

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この時は、これが南湖迷走の始まりだとは知る由もなかった・・・。

 第2話レンタルボート編「南湖迷走、ウィードを探せ」前編-完

 続きは、

kyuko-love.hatenablog.com