旧港LOVE 2017

土浦旧港&霞ヶ浦のバス釣りブログ

番外編「ちょっと北浦行ってみた」

先月桧原湖釣行に同行したS木から「明日北浦方面に出撃したいと思ってますがどうですか?」と誘われた。

 

最初は移動距離と帰着時間を考えるとちょっと厳しいかと思ったが、ここ最近は霞ヶ浦での釣果がイマイチだったので一か八かで釣行を決意。

 

北浦での陸っぱりといえば過去に一度だけ、十数年前に今は無き?JBCC(by上州屋)が主催する陸っぱりトーナメントに職場の釣り仲間4人で参加。結果はなんちゃってヘビキャロでノンキーサイズ1匹に終わった苦い思い出しかないが、果たして・・。

 

S木の家に3時半に迎えに行く予定が、携帯のアラームを3時半に設定する凡ミスがありS木の家を出発したのは4時過ぎ。

 

途中、古渡のセブンで食料を調達。西の洲、和田岬、北利根を通過して北浦の「水原エリア」に到着したのは5時ちょい過ぎ。

 

 水原エリアを選んだ理由は、アクセスの良さ&大解明マップに「水通しが良くバスの回遊ルートになっているためビッグフィッシュの1発ねらいにオススメだ。」とコメントしてあったから。

 

しかし自分達が最初に入った場所は、「野鳥保護区」で釣り禁止(S木は以前この場所で知らずに釣りしてい怒られた)だったので洲吠崎をぐるっと回って洲吠崎樋門と水原第1樋門の間のストレッチまで移動。 

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 護岸を越える程増水していたので二人とも長靴に履き替えて薄暗い中釣り開始。

 

前日から今日は巻物中心で攻めようと決めていたので、先ずはお決まりのポンパJrからキャストし始めて2投目でまさかの大バックラッシュ・・・。

 

ジョイクロも想定して巻いていたナイロン20lbがガッツリ絡まってパッと見再起不能。

 

他にもって来たのはいつものスピニング1本のみ。想定外の事態に一気にテンションがダウンしたがとりあえずスピニングで釣り再開。 

 

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いつものパターンで護岸ピタから1.5mの範囲をレインズスワンプのDSで探るが異常なし。

 

増水で岸際に寄って来ていると思ったが、全く反応がなかったので少し沖目にキャストしてみるとフォール後にギルっぽいバイトが出るようになった。

 

しかしバイトはあるもののやはりギルなのか、フッキングする事はなく、トップをメインに攻めていたS木の方も1回バスっぽい魚がチェイスしただけで終了。

 

 

次に向かったのは、谷原樋門の先にある石積エリア。

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護岸に降りてみると先行者もかなりいるが、あっちこっちで魚が跳ねていて釣れそうな雰囲気。

 

ここでもS木はトップで、自分はレインズスワンプのDSで探るが期待とは裏腹にギルバイトのひとつもないので早々に見切りをつけて移動。

 

釜谷ドック方面に向かいかけたが、何となく釣れる感じがしなかったので「水原第1排水樋門」の前で車をUターンさせて神宮橋方面に向かう。

 

そして洲吠崎の釣り禁止エリアを抜けた先にある 「下田船溜樋門」の裏側にあるドッグの脇に車を停めた。

 

 下田船溜樋門f:id:kyuko_love:20160924133407j:plain

 裏にあるドッグ

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タックルを準備して護岸に降りると視界にはJR鹿島線の鉄橋と神宮橋が見えるといういかにも北浦って感じのロケーション。 

 

下田船溜樋門から鹿島線鉄橋&神宮橋方面を望む

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相変わらずのレインズスワンプのDSで下田船溜樋門周りから鉄橋方面に向かって護岸ピタメインでテクトロするが何の反応もないまま鉄橋下に到着。

 

 鹿島線鉄橋

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鉄橋下を攻めようとしたが手前の斜め護岸に苔ビッシリで長靴だと転倒必至だったので諦めて引き返した。

 

戻りながら護岸ピタを攻めていると、鉄橋と下田船溜樋門の中間くらいのところで根が掛かりを外した直後にラインがスーッと沖に向かって走った!!

 

反射的にフッキングすると一瞬ロッドから魚の感触をその手に感じたところで痛恨のすっぽ抜け・・・。

 

あきらかにギルとは違う感触だったのでしばし呆然。

 

その後、下田船溜樋門に戻って合流したS木から「回収しようとしたワームに反応して追ってきたギルが反転してヒラを打った直後に背後からデカバスが出現してギルを丸呑みしたっ!!」との驚愕の事実を聞かされた。

 

残り時間も少なくなったところで下田船溜樋門を離れて最後のポイントとなるであろう鰐川に向かった。

  

51号⇒50号⇒256号線を経由して鰐川橋下のポイントに到着。

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ここは駐車スペース&トイレ完備で鰐川初心者?にはいいかも。

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 今回もトイレはしっかりと利用した。

 

 

鰐川はバス釣りブログや動画関係でたまに見る事はあったが実際に来てみると想像していたよりも大場所でバスボートがひっきりなしに入って来ていた。 

 

駐車スペース前から見た鰐川橋

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 鰐川橋の反対側のドン突きにあるドッグ(名称不明)

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さっきのS木のギル丸呑みの件もあり、ここでは スピニングでチマチマやってもダメな気がしてしてきたので大バックラッシュしたベイトの復旧に着手。

 

残り時間を気にしながら絡まったラインと格闘する事20分再起不能と思われた状態から執念の復帰。

 

 するとその執念が乗り移ったのか、前回北利根川で悪夢がバイトしたレアリス クランク M62 5Aブラックバックチャートをキャストし始めて数分後にバイト!!

 

テンションMAXになるのと同時にファイト中の引き感が北利根川でのそれと全く同じようだったので一瞬最悪の事態が脳裏を過ったが・・・以下省略。

 

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前回の北利根の悪夢から一転、今年初の巻物フィッシュは880gのナイス鰐川バス。

 

40アップでもキロフィッシュでもないがこの1匹は自分にとって今年一番の「ドラマ魚」間違いなし!!

 

その後リミットギリギリの9時半まで攻めた結果、レアリスクランクを根掛かりで痛恨のロストのあと、チェンジしたスピニングのレインズスワンプDSで鰐川橋下からギリキーパーサイズを1匹追加したところで終了。

 

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番外編「ちょっと北浦行ってみた」完。

 

 

★タックル★

ベイト
 Rod:DAIWA HL-Z651HMHFB-C カスミオカスペシャ
 Reel:DAIWA TATULA HD CUSTOM 150HL-TW
 Line:SUNLINE MACHINEGUN CAST(20lb)
 Lure:REALIS CRANK M62 5A  ACC3007 ブラックバックチャート

スピニング 

   Rod:DAIWA BLACKLABEL-631ULFS
 Reel:SHIMANO BIOMSTER-2500S
 Line:SUNLINE BASIC-FC(5lb)
 HooK:FINA WRM951/ #6
 Sinker:DECOY DS-1/コツコツ君(3/32oz)
 Lure:REINS Swamp(Jr) Color#007(ebimiso)

2016年9月22日の釣果(1匹)

今日の1匹

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 4月10日以来、約5ヶ月半振りの旧港バス(ノンキーサイズ未計量)

 

 

今日は事情により7時半上がりの為、本湖制覇はあきらめて旧港に直行。

 

5時ちょい前に浄水場前からスタートすると開始数分で護岸ピタにキャストしたレインズスワンプのDSが着水直後にバイト!!

 

その後、Dゾーン鉄板ラインをレディーバード号周りまで攻めたが異常ナシ。

 

その後一旦旧港を離れて大岩田方面にに向かったが、今日は長靴を持って来なかったのでまともに釣りができず、数分で旧港にとんぼ返り 。

 

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旧港に戻って今度は球場前でクランクを投げまくったが、異常ナシで時間切れ終了。

 

 

★タックル★
 Rod:DAIWA BLACKLABEL-631ULFS
 Reel:SHIMANO BIOMSTER-2500S
 Line:SUNLINE BASIC-FC(5lb)
 HooK:FINA WRM951/ #6
 Sinker:DECOY DS-1/コツコツ君(3/32oz)
 Lure:REINS Swamp(Jr) Color#007(ebimiso)

 

「霞ヶ浦完全制覇への道」第20回 連休最終日の悲劇、北利根川の悪夢。

昨日は美浦&久々の旧港であっけなく撃沈。

 

今日はなんとしても1匹ゲットして気持ちよく連休を終えたいと、悩んだ末に向かったのは北利根川

 

 行く先を悩んでいるうちに出発が遅れたうえ、途中で「荻原西浦樋管」と「牛堀ドッグ」の間にあるストレッチに寄り道したせいで北利根川に着いたのは6時過ぎ。

 

「荻原西浦樋管」と「牛堀ドッグ」の間にあるストレッチ

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熊野神社前の駐車スペースに車を停めて「雨合羽」&「長靴」を装着して出撃。

(*下の画像は7月に来たときの流用)

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 護岸に出てみると雨予報にも関わらず結構な数のバサーに到着が遅れた事を後悔。

 

横利根水門の対面あたりからスタートして、北利根大橋方向に移動しながらレインズスワンプのDSをメインに攻めたが反応なし。

 

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途中からスーパーグラブのテキサスを足元のテトラに落とし込んだりして様子をうかがうがギルバイトのひとつもない。

 

そうこうしているうちに気が付くと橋の下のテトラ帯が目前に迫っていた。

 

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さすがに長靴では雨に濡れたテトラの上は危険すぎると思ったので、橋の向う側に抜けるルートを探索。

 

すると民家と土手の間に橋脚下まで抜けるルートを発見。

 

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不安定な足元にビビりながらテトラに登って橋脚周りを攻めたが異常ナシ。

 

そのままテトラの上を渡って橋の向う側の護岸に移動しようと思ったが最悪の事態?を考慮して一旦民家の方に戻ってから橋下のトンネルを抜けて本湖側の護岸へ向かった。

 

本湖側の護岸に出ると中学生と思われる男子3人組が桟橋みたいな場所で釣りをしていたので挨拶して話をしたらバスではなくキャットフィッシュ狙いだった。

 

いざ本湖側に着いてみると、護岸の際に捨て石が入っていて手前が浅い「根掛かり地獄」タイプでテンションダウン・・。

 

さすがにDSはあきらめてレアリス クランク M62 5Aブラックバックチャート(拾ったヤツ)にチェンジ。

 

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少しずつ本湖側に移動しながらレアリス クランク を投げまくったが相変わらず反応が無く、最初の水門(香澄揚排水樋門)に着いた頃には雨合羽の下が汗だくになっていた。

 

そろそろ戻らないとヤバい時間になったので、水門で折り返してもと来たルートで駐車スペース前に移動。

 

リグり直すのも面倒だったのでレアリス クランク をとりあえず投げまくっていたら着水して巻き始めた直後に突然のバイト!!

 

かなり沖の方でバイトしたので思いっきりゴリ巻きしているがなかなか手前まで寄ってこない。

 

しかも途中2回ほどすっぽ抜けたような感じになり「バレたっ」と思ってヒヤッとしたがなんとか足元まで寄って来た。

 

このタイミングで、しかも今年初のプラグによるゲットにテンションMAXになった直後、バスと信じて疑わなかったその姿をこの目で見た瞬間に悪夢が訪れた。 

 

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レアリス クランク M62 5Aブラックバックチャート(拾ったヤツ)にガッツリバイトした正真正銘の北利根川の悪夢。

 

この1匹とともに自分の三連休は終わりを迎えた・・・。

 

 

 

 

「霞ヶ浦完全制覇への道」第19回 美浦(島津)エリア 3度目の撃沈そして旧港へ。

このエリアに出撃するのも今日で3回目。

 

前回攻めた技研横のストレッチと清明川河口には先行者がいたので、河口から1本目の橋の手前に車を停めて橋の下の護岸周りからスタート。

 

3度目にして未だ名前が分からない橋

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 橋の下から見た河口方面

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 振り返って上流方面

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ダメ元の「ポンパJr」から始まって「ブリッツ」「ピーナツⅡ」「ソウルシャッド」「ハイピッチャー」の他、巷で噂の「イントルーダー」とか投げまくったが異常ナシ。

 

巻き物がダメならと、スーパーグラブのテキサスを対岸の葦際やカバーに投げまくったが、こちらも異常ナシ。

 

開始から約1時間。もうちょっとここで粘ろうかと思ったが、そのタイミングでワカサギ狙いと思われる二人組が近くに車を停めて準備をしているのが目に入った為、場所を譲るように撤収。

 

河口と技研ストレッチはまだ先行者がいたのでスルーしたら島津エリアを通り越して「自衛隊前エリア」に来てしまった。

 

とりあえず阿見坂下にある「予科練平和記念館」に車を停めて次に向かうエリアを検討。 

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 記念館の駐車場にあるトイレ(しっかり利用)

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自衛隊前エリア」は既に制覇済だったが、大岩田から花室川の間がメインで阿見側のポイントは未開拓だったので、記念館を出てそのまま自衛隊の横を抜けて本湖へ移動。

 

自衛隊前のドン突きに車を停めて向かったのは「廻戸揚排水樋管」

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護岸の上から眺めるとそこには「ブッシュ」「ゴロタ」「杭」「沈船」とバス釣りには絶好のロケーションでテンションが上がったが、いざ釣りを始めてみたら水深がゲキアサで超ガッカリ・・。

 

でももしかしたら・・と 20分ほど攻めたが結局異常ナシ。

 

このままだと連休ボウズの状況に「やっぱ大岩田か・・」と一瞬考えたが、3回連続同じ展開だとブログ的に面白くない?と勝手に思い込んで向かった先は久々の旧港。

  

久々の旧港(アオコはほとんどなし)

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見えづらいが球場側は車がビッシリ!!

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今日は雨予報でバサーも そんなにいないから、粘ればコバッチーの1匹くらい絞り出せるだろうと思っていざ到着したら、その甘い考えは見事に打ち砕かれた。

 

ゴールデンウィーク並みのバサーの数に驚きながら、お決まりの浄水場前のストレッチから始まり、元観光ホテル前のドン突きから元ビオパーク側の護岸まで予定時刻を1時間半オーバーの10時過ぎまで粘った結果がギルバイト数回のノーフィッシュ完封。

 

 

明日は連休最終日、予報からすると今日よりもさらに厳しい状況に連休ボウズ確定か?

 

 

 

 

「霞ヶ浦完全制覇への道」第18回 美浦(島津)エリア リベンジ失敗そしてまた・・。

今回出撃したのは2週間前にあえなく撃沈した美浦(島津)エリア。

 

前日の予報では「6時頃から雨」なのでたぶん大丈夫だろうと出発したが、途中阿見のセブンでパンとコーヒーを買って車に戻ろうと外に出たら激しい雨が・・。 

 

一瞬このまま撤収しようかと思ったが雨合羽は準備してあったので、とりあえず前回と同じ防衛庁技研近くのポイントへ向かった。

 

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 前回は長靴がないと護岸に降りられない状況だったが、今日は普通の靴でもなんとか釣りができる状況。

 

若干雨脚は弱まったが、止みそうな感じじゃなかったので雨合羽を着込んで釣り開始。

 

最初は前回はほとんどやらなかったハード系で攻めようと、ハイピッチャーを投げまくったが異常ナシ。

 

やはりハード系は自分の性に合わないと早々に方針転換。

 

結局いつものレインズスワンプのDSで水門と石積周りを攻めたが、途中「コッ」というギルっぽいバイトが1回あっただけで7時少し前に撤収。

 

次に向かったのは前回と同じく、島津第2揚排水樋管&霞ヶ浦一長い鋼矢板ポイント。

 

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護岸からはるか先の矢板の上に鳥の群れがいたので、もしかしたらと期待してスワンプのDSをメインに途中ハイピッチャーやソウルシャッドで攻めたが見事なくらい異常ナシ。

 

前回はここで心が折れて、大岩田に向かってしまったが今回は意地でも制覇しなければと、このエリアの一級ポイントである清明川 へ向かった。

 

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しかし清明川河口に近づくと、入ろうと思っていた河口から1本目の橋の周りには既に数台の車が停まっていて後から入る余地はない・・。

 

しょうがないので河口前のスペースに車をねじ込んで河口周りを攻める事に。

 

 清明川河口

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 清明川河口にある水神宮?の鳥居

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いざ降りて見ると、かなり角度のきついチョコレート護岸のうえに、雨&コケで移動するにも足元がかなり不安定で最悪落水の危険が!!

 

初めてのポイントでおまけにそんな状態ではまともに攻められるはずもなく、斜め護岸は早々に諦め、河口と水神宮の鳥居の間を抜けた先にある垂直護岸(もしかすると立入禁止ゾーン?)に入っていった。

 

垂直護岸の上から見た本湖方面

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足場が安定したので心機一転、制覇達成に向け護岸周りをメインに攻め続けたが結局ギルバイトの一つも無く、時刻が8時を過ぎたところで今回もあえなくギブアップ・・。

 

しかしタイトルからも想像できるように、このまま終われるはずもなく今回も125号線を激走?し大岩田エリアへ。

 

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減水したせいか?バスが着いている場所が前回と違っていて若干てこずったが、レインズスワンプのDSでなんとか750gのバスをゲット!!

 

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とりあえず1匹ゲットしてホッとしたところで8時半となりタイムアップ。

 

しかしこれで完全制覇への道がさらに遠のいた?

 

 

 

★タックル★
 Rod:DAIWA BLACKLABEL-631ULFS
 Reel:SHIMANO BIOMSTER-2500S
 Line:SUNLINE BASIC-FC(5lb)
 HooK:FINA WRM951/ #6
 Sinker:DECOY DS-1/コツコツ君(3/32oz)
 Lure:REINS Swamp(Jr) Color#007(ebimiso)

「霞ヶ浦完全制覇への道」第17回 美浦(島津エリア)撃沈。

先週の桧原湖遠征から約1週間ぶりとなった霞ヶ浦釣行。

 

今回向かったのは美浦の島津エリア。

 

島津エリアってどこ?って言う人も多いと思うが、大解明マップ的には「防衛庁技術研究所」から「清明川 」にかけてのエリア(マップ64〜65頁)

 

で5時過ぎに最初に入ったのが、技研のすぐ隣の「島津高位部排水樋管」と「島津揚水樋管」があるストレッチ。

 

画像の左端の木の奥が「防衛庁技術研所」*研究所側の護岸は通り抜け禁止。

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 水門の反対側にある石積。

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 台風とゲリラ豪雨による増水と強風で護岸は水浸し、長靴に履き替えレインズスワンプのDSメインで攻めたがNBNFであえなく撤収。

 

すぐ先の島津ドック(立ち入り禁止?)と石積の間にある短いストレッチもちょっとだけ攻めたがここもNBNF。(画像なし)

 

そして次に向かったのが今回の本命ポイント「島津第2揚排水樋管」とその前に伸びる超長い鋼矢板

 

島津第2揚排水樋管

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超長い(霞ヶ浦一らしい?)鋼矢板

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大解明マップによると、アシ原にも隣接していて沖から移動して来たバスが入ってきやすいシチュエーションになっている。

 

と書いてあったが、どうやら今日はそのシチュエーションではなかったらしく?7時近くまで粘ったが、どんどん強くなる風と護岸を越えて押し寄せる波に心が折れてNBNFのまま島津エリア攻略を断念。

 

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このまま制覇にこだわり続けるとボウズ確定の為、バックアップラン発動。

 

 125号線を土浦方面にまっしぐら!!シチュエーションに関係なく釣れる気がする大岩田エリアへ移動。 

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到着してみると、石積がほぼ水没し護岸ヒタヒタまで増水しているが風はそれほど強くもなくいい感じ。

 

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先週の桧原湖釣行では大失敗だった長靴が今日はフル活動!!

 

迷わず護岸ピタでレインズスワンプのDSをキャストすると開始早々にバイト!!

 

やはり大岩田は裏切らない!!とサイズは20後半位だがナイスファイトのバスをランディングして水面に顔を上げところでハンドキャッチ寸前にエラ洗いでまさかのフックオフ・・・。

 

「マジかぁ〜っ!!」思わず水門でブッ込み釣りしている人がいるのも忘れて叫んだ。

 

しかし、その悲劇の直後に同じようなバイトでサイズはダウンしたもののボウズ逃れの1匹をゲット!!(未計量)

 

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もしかして台風接近前の連荘モードかと思ったが、そんな事は無く8時30分終了。

 

★タックル★
 Rod:DAIWA BLACKLABEL-631ULFS
 Reel:SHIMANO BIOMSTER-2500S
 Line:SUNLINE BASIC-FC(5lb)
 HooK:FINA WRM951/ #6
 Sinker:DECOY DS-1/コツコツ君(3/32oz)
 Lure:REINS Swamp(Jr) Color#007(ebimiso)

 

 

 

番外編「灼熱の桧原湖遠征」

これは、8月19日の釣行記です。

  

約2年振りの桧原湖釣行。

当日の午前1時に自宅を出発し矢板IC⇒郡山IC⇒猪苗代磐梯高原ICを経由して剣が峰のセブンイレブンに到着したのが午前4時半少し前。

 

ここで既に到着していた「S木」と合流、こたか森キャンプ場に向かう。

 

お盆休み明けの金曜日という事もあってか、5時の開店時に受付していたのは自分達以外に2組しかいなかった。

 

受付を済ませて、車をキャンプ場に移動させると目に入ったのはかなり減水した湖。 f:id:kyuko_love:20160820142232j:plain 

 以前、キャンプ場前で陸っぱりした事があるS木も「かなり減水してると」驚いていた。

 

これまの経験から、予報に関わらず「雨は必ず降る」と確信しレインウエア(雨合羽)を準備して足元はスニーカーから長靴に履き替え万全の対策をとったのだが、それがこの後完全に裏目となってしまう。

 

完全に陸の上に出てしまった一番手前の桟橋の横を通り抜けて、その先の桟橋から今回レンタルした12フィート10馬力に乗り込む。

 

キャンプ場の人の話だと、反応があるのは6〜9m位のラインで数が出ているのは南部エリアとのこと。

 

しかし今回は釣行前から北部エリアに向かうと決めていた。それはこれまで十数回の桧原湖釣行でまともに攻めた事が一度もなく未開のエリアを開拓したかった。と言う理由もあったが、それよりも桧原のデカラージ(通称ヒバラージ?)をゲットしたいという個人的な願望の方が強かった。

 

という訳で、こたか森を出発したボートは10馬力のエンジン全開で約10分程で北部エリアに到着。

 

 岬の奥に見えるのが早稲沢(たぶん)

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反対方向の岬の奥が大川入川河口(たぶん)f:id:kyuko_love:20160820114048j:plain

 

上の画像を撮影したポイントからスタートして、自分はとりあえずポンパを投げまくり、S木はベイトフィネスでワーム系をメインに攻める。

 

しかし初めてのポイントで勝手がわからず、さらに湖面にはライズやボイルの類は全くといっていいほど無かったので、魚探を見ながら湖底の変化のある場所や、ときおり現れるワカサギの群れ(と思い込んでいる)に向かってキャストを続けたがNBNF。

 

 キャンプ場を出発前する前に、この日の目標としてS木は「2桁」で、自分は「トップで1匹ゲットするまでワーム封印」と言っていたのだが、開始から数十分で早くも黄色信号点滅。

 

30分程で最初のポイントを見切って次に向かったのは大川入川河口の手前にある岬。 

 

岬に近づくと先行者のボートと減水時に現れる事で知られている大山祗神社の鳥居が見えてきた。  

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 すると先行のボートでバスをゲットしているのを目撃!!遠目から見ても結構良いサイズだったので、先行のボートが離れるのを待ってから鳥居前のポイントに直行。

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画像だと分からないが、鳥居の前は水没しているスタンプが多数ありその周りに、ウィードがあっていかにもビックラージが潜んでいそうな雰囲気。

 

ここで、S木がこの日初めての明確なバイトを捉えたがフッキングには至らず。

 

自分は目標のトップで1匹にこだわり、ポンパからトネスプラッシュ、TDポッパーゼロ、サミー、ベイビーペンシル他トップ系のプラグをとっかえひっかえ投げまくったが水面はミスバイトの一つもなく沈黙。

 

開始から3時間、8時半過ぎまで鳥居のある岬周辺のポイントで粘ったがS木にショートバイトが数回あっただけ。(ちなみに自分は途中からワーム封印解除・・・)

 

このままだと最悪の事態に陥る可能性が出て来たので、北部エリア攻略はここで断念して南部エリアへの移動を決断。 

 

馬の首の赤土エリア 

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 工事中の橋の下にあるワンド

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移動の途中に目についたポイントを何ヶ所か攻めたが ことごとく無反応・・・。

 

 

そうこうしているうちに時間は10時を過ぎ、予報では終日曇天のはずが想定外のピーカンで気温がグングン上昇!! 

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彷徨った果てに向かったのは、こたか森の対面にある岬と、その沖にある小島エリア

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このエリアに来てドライブシュリンプ3incのDSをS木の操船するボートの動きにまかせてナチュラルドリフトさせていたら「ココンッ」とこの日初めての明確なバイト!!

 

確実に食い込むのを待ってすこし送り気味でフッキングしたが見事に空振り。

 

その後、小島周りを攻め続けて何度か同じようなバイトがあったがフッキングせず。

 

ここで釣れなかったらホントにヤバいとそれまでのオフセットフックからちょん掛けにフックを変えて攻め続ける事30分、ついにフッキング成功!!

 

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ギリキーパーサイズだが、これぞスモールっていうボート際での突っ込みを数回繰り返した後にゲット。

 

最初の目標は脆くも崩れ去り、想定外の暑さと厳しい状況に心が折れそうになったが、とりあえず1匹をゲットできた事にホッとした。

 

 その後、小島周りとその奥にあるウィードエリアを中心に攻めたが、ウィードエリアの見えバスはルアーに全く反応せず、12時近くなったところでついに「イカリ潟」への移動を決めた。

 

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イカリ潟に到着すると、普段は水没している島周りのゴロタ部分がかなり露出して満水時ならボートで通れたルートも何ヶ所か通れなくなっていた。

 

しかし違うのはそれだけではなかった。普段ならバス釣りのレンタルボートやバスボートがそこらじゅうにいるはずのイカリ潟で目に見える範囲で一艘もボートがいない事だった。

 

その見慣れない状況に、「ここに来て良かったのか?」と一瞬不安になったが、かといって他に行くあても無かったので「貸し切り状態でラッキー!!」とポジティブに

とらえて釣り続行。 

 

島周りのシェードを中心にドライブシュリンプのDSで攻めていたが、反応がなかったので他のワームにチェンジしようとバックの中をあさったが、ピンと来る物が無かったのでとりあえずこれでいいかと選んだのがドライブクローラー3.5inc

 

普段ほとんど使うことが無いドライブクローラーをさらに普段やらないワッキー刺しのDSでキャストした1投目でバイト!!

 

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ゲットした直後は「小っさいスモール」と思ったが、よく見たら「小っさいヒバラージ」だった。

 

その後、島周りを移動しながら攻め続けているとS木が小バスのスクールを発見。

 

するとそこでS木がプチラッシュ!!シザーコームのジグヘッド(いわゆる巻きシザー)でギリキーパー1匹を含む3匹を立て続けにゲット!!(画像無し)

 

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それを横目で見ていた自分もDSからHPシャッドテール2.5incのジグヘッドにチェンジして「ごっつぁんスモール(極小)」をゲット。 

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 この後暑さがピークに達し、履き替えた長靴と真っ赤になった腕を見て日焼け対策をしてこなかった事を後悔。

 

イカリ潟では、S木が巻きシザーでさらに3匹の見えバスゲットしたもののサイトフィッシングはお手上げの自分はNBNF。

 

15時半過ぎ、見えバスにも相手にされなくなったところでイカリ潟を離れ、最初の1匹をゲットした「小島&ウィードエリア」に再び戻った。

 

戻って30分ほど攻めたが、徐々に強くなる風にエレキの操作も厳しくなったのでこたか森キャンプ場前のエリアに移動。

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 残り40分切ったところで以前S木が陸っぱりで40アップをゲットしたと言う桟橋前のエリアに入った。 f:id:kyuko_love:20160820140914j:plain

 

そこは水面まで届いていないが、かなりの範囲で ウィードがあるらしくズル引きすると結構引っかかりがあった。

 

ならば最後はこれしか無いと、この日まったく出番がなかったレインズスワンプ(ジュニア)のDSをウィードがある辺りにキャスト。

 

ボートの動きに任せてロッドは一切動かさず、ラインも巻かずにウィードを抜けるルアーをイメージしながらロッドのティップだけを見ていると、ゴゴンッという根掛かりとは違う感触が伝わった気がしたので、一呼吸おいてフッキング。するとこれまで釣ったバスとは明らかに違う重量感。

 

バスなら40アップクラス?だが過去に桧原湖で50近いニゴイを釣っている経験からもしかして「桧原湖の悪夢」かも、そんな思いが脳裏を過ったが・・・以下省略

 

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ボート際の猛烈な突っ込みに耐えて最後の最後にゲットしたのは760g、37cmのナイススモール。

 

ちなみにバスのサイズはボートに貼ってあったポパイのスケールで計測しました。

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 北部エリアでデカヒバラージの当初の目的は果たせず、南部エリアでも思ったほどの釣果は上げられず、さらに想定外の暑さにやられてしまい散々な状況の今回の桧原湖遠征だったが、この1匹でなんとか救われた?

 

しかし今回の釣行で8月の桧原湖の厳しさを嫌と言う程味わったので今後8月に来る事はたぶんないでしょう?

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★タックル★
 Rod:DAIWA BLACKLABEL-631ULFS
 Reel:SHIMANO BIOMSTER-2500S
 Line:SUNLINE BASIC-FC(5lb)
 HooK:FINA WRM951/ #6    

      DECOY NAIL BOMB 1-1/16

              VARIVAS UNDER SHOT #4
 Sinker:DECOY DS-1/コツコツ君(3/32oz)
 Lure:REINS Swamp(Jr) Color#007(ebimiso)

            OSP DoliveShrimp3"  W004(グリーンパンプキンペッパー)

    OSP DoliveCrawler3.5"  W035(エビミソ)   

    OSP HP Shadtail2.5"  W001(ウォーターメロンペッパー)