旧港LOVE 2017

土浦旧港&霞ヶ浦のバス釣りブログ

琵琶湖完全制覇への道 「南湖オカッパリ編」PART2

PART1からの続き

 

50アップゲットの興奮に「手足の震えが止まらない」と釣り友のキング。自分も同じ興奮を味わいたくて、その後8時半過ぎまで粘ったが結局バスをゲットすることができないまま次のポイントへ移動。

 

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当初は載せるの止めようかと思った「外来魚回収BOX」実際におの浜では数十メートル間隔で設置されたいた。

 

 

50アップの興奮冷めやらぬまま、国道1号線を東に進み次に向かったのは「瀬田川

 

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琵琶湖で唯一の流出河川の瀬田川。京都では「宇治川」大阪では「淀川」と名前を変えて大阪湾に注いでいる。

 

霞ヶ浦で例えると「北利根」「常陸利根」に相当するので今回の釣行でも期待大のポイント。

 

唐橋公園の駐車スペース(無料)に車を停めて釣りを開始したのだが、ここでも先行者&後続のバサーとバッティング。

 

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本湖側に向かったキングに対し、自分は東海道本線の鉄橋下でスイムベイト(ステルススイマー&ダンクル)をメインに橋脚周りを攻めたが異常なし。

 

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しばらくして本湖側から戻って来たキングと合流して少し下流側にある1号線の橋の下に移動。

 

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するとここでまたしてもギル(小バス?)のバイトに嵌って貴重な時間を使ってしまい結局ノーフィッシュのまま次のポイントへ移動。

 

期待のポイントだったので非常に残念。ただ今回は到着したのが9時過ぎだったのでもう少し早い時間帯だったら結果は違っていたかも?

 

 10時過ぎ瀬田川を後にし、湖岸道路を北上して次に向かったのは「矢橋帰帆島(やばせきはんとう)」

 

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 矢橋帰帆島は下水処理場のために琵琶湖を埋め立てて造られた人工島で島の半分は運動公園やキャンプ場といった施設がある。

 

島の本湖側にある無料駐車場に車を停めてタックルを準備していると真夏の様な日差しに汗がにじんで来た。

 

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手摺を乗り越え護岸に立って湖面をのぞくと、透明感のない緑色っぽく濁った水面と向かい風で護岸の際に流されて来た無数のウィードの切れ端が見えところで若干のテンションダウン。

 

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だが旧港の球場側をイメージさせるそのロケーションにフィネスでネチネチやれば小バスの1匹くらい絞り出せるのではと気を取り直しいつものレインズスワンプDSで攻め始めた。

 

しかし期待とは裏腹にフィネス系では全く反応無し、途中から巻物にチェンジして投げ続け最後はジョイクロまで使ったが1時間半攻め続けて、微妙なバイト1回だけで暑さに耐えかねて撤収。

 

垂直護岸マニアの自分としては子バスでもいいからなんとか1匹ゲットして暑さよりも耐え難いノーフィッシュのプレッシャーから解放されたかったのだが・・・。

 

 

ノーフィッシュのプレッシャーが解けぬまま湖岸道路をさらに北上して次に向かったのは「北山田」

  

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ここでも無料駐車場に車を停めて釣りを始めたのだが、帰帆島以上に先行者多数で思ったように釣り場が確保できず苦戦。

 

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しかも、そんなに人が多いなら魚っ気があるはずと期待したら水の状態はこれまで回ったポイントの中でも最悪でウィードがあるにはあるが全体的に茶色っぽくて生気がない感じ。

 

最初は岸際を攻めていたが全くの無だったので途中から「なんちゃってヘビキャロ」にチェンジして沖のウィードめがけてキャストしたが飛距離が全然足らず。

 

北山田では結局二人ともNBNFで無念の撤収。

 

余談だが北山田で自分と同じ「つ〇ば」ナンバーの車で来ていたフローターの二人組が沖のウィードを攻めていたのだが、果たして釣れたのか?

 

その後、30℃近い暑さにフラフラになりながら昼食&休憩をとって向かったのは釣り場ではなく釣り具屋。

 

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守山市にある「セブンパームス」寄って店内を物色。もしかしたらダッジとか普通に買えるかもと期待したが実際そんな事はなかった。

 

買い物を済ませ店を出ると時刻は14時、時間的に回れるのはあと2、3カ所だろうと思い悩んだ末に向かったのはセブンパームスから車で10分足らず、野洲川の側にある「吉川漁港」

 

今回の釣行は南湖東岸がメインルートだが、当初の計画では彦根から北湖東岸を南下するルートを検討していた。その時のポイント候補の一つが吉川漁港だった。

 

しかし、その後の検討で初琵琶湖で北湖メインは色々な面でリスクが高すぎると判断して今回は出撃しないはずだったのだが、とりあえず小バスでもいいからゲットしたいという気持ちに負けた。

 

そんな藁にも縋る思いで向かった吉川漁港だったが、いざ到着してみるとこれまでのポイントとは打って変わり先行者は3人(うち一人はヘラ師)のみ。

 

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さらに港の護岸の上から港の中を眺めると、どんよりと濁った水面が広がっていた。

 

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開始前から若干の不安を感じたが、実際に釣り始めるとその予感は見事に的中。

 

自らのポイント選択ミスを後悔したが後の祭り、結局1時間ともたず撤収する事に。

  

 最後の奥の手だった「吉川漁港」でまさかのNBNF。

 

明日があるとはいえこのままノーフィッシュでは終われない。

 

前日の深夜から早朝にかけての長距離運転による疲労と10月とは思えない真夏のような暑さに心が折れそうになりながらも最後の望みをかけて向かったのは「烏丸半島」

 

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有料駐車場に車を停めて、大型観光船の発着場になっている垂直護岸の上から本湖を眺めるといい感じで風が当たって湖面が波立っていた。

 

そして沖の方に目を向けるとこれまで回ったポイントでは最大規模のバスボートの船団が見えた。

 

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これはいける!!とテンションは高まり15時から約2時間半、気力を振り絞って攻め続けたが散発的にギルバイトがあっただけであえなく撃沈。

 

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無念の駐車料金¥550を精算機に投入して烏丸半島を後にした。

 

その後、大津市内にある「釣り具のブンブン琵琶湖大津店」に買い出しに行ってから今回の宿泊先「琵琶湖プラザホテル」にチェックイン。

 

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フロントでインターネット予約特典のオロCを貰い、前払いの精算(素泊まり食事なし¥8965/2名)を済ませて疲れ切った体で着替えとタックルを5階の部屋まで運んだのだが、狭いエレベーターと低いフロアの天井に一苦労。

 

昭和の香りがする部屋の窓から外を眺めたら、見えたのは琵琶湖ではなく木の浜1号水路とラブホテル街だった。

 

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その後、ホテル近くの「来来亭」で夕食を済ませ、翌日のタックルの準備をして22時頃就寝。

 

結局この日は 最初のポイント「におの浜」でキングが50アップをゲットしたもののその後は全てのポイントでノーフィッシュに終わってしまった。

 

こんなはずじゃなかった、もし明日もダメだったら・・・ノーフィッシュの悔しさと、明日のボート釣りへのプレッシャーからなかなか寝付けないと思ったら、寝る前に飲んだ缶ビールのおかげでベットに入って数分で爆睡。

 

赤野井ボート編に続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

琵琶湖完全制覇への道 「南湖オカッパリ編」PART1

かねてより機会があれば遠征したいと思っていた「バス釣りの聖地」琵琶湖に10月10日から11日の1泊2日で釣友のキングと行ってきた。

 

10月9日の23時に柏ICから常磐道にのって首都高、新東名、名神を経由し約500㎞彼方の大津ICを目指した。

 

出発して2、3時間は琵琶湖でデカバスをゲットする妄想に浸ってテンションが高かったが静岡の途中あたりからその距離を痛感。

 

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帰りの運転を思うとゾッとしながら愛知から先はなんとか気合いで乗り切って10日の5時30分に大津IC着。

 

今回の釣行は1日目が南湖オカッパリ、2日目が赤野井でボート釣りの計画だったのでこの日最初の目的地「におの浜」に向かった。

 

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大津ICから「におの浜」までは車で10分足らず、途中ファミマで食料を調達してポイント近くの有料駐車場に車を停めていざ琵琶湖へ。

 

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さすがバス釣りの聖地、平日の早朝にも関わらず結構な人が既にポイントに入って釣りをしていた。

 

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「におの浜」は石積の護岸が延々と続く、いかにも琵琶湖っぽいポイントだが大津近辺には「ゆみ浜」や「浜大津」といった同じ様なポイントがある中で今回この場所に決めた理由は近くに琵琶湖プリンスがあったから。

 

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 もしここでバスをゲットしたら琵琶湖プリンスをバックにしたいかにもインスタ映えしそうな画が撮れると思ったから。

 

すると開始早々キングにバイト!!しかしゲットしたのはギル(画像なし)

 

ギルとはいえ開始早々のヒットにテンションは上がったが・・・

 

自分はお約束のポンパから始まり、ノイジー、TDバイブ、オーバーライド他ハード系を投げまくったが安定の無。

 

他のバサーを見ると巻物系は皆無でフィネス系がほとんどだったので自分もいつもの釣りにチェンジ。

 

最初のうちはギルバイトに喜んでいたが、そのうち「琵琶湖まで来て何してるんだ」と虚しくなった。

 

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そんなこんなで開始から約2時間、駐車料金も気になりそろそろ次のポイントに移動しようかと思ったその時、背後から「来たっ!!」と叫ぶキングの声が聞こえた。

 

振り返ると弓なりになったスピニングロッドで必死にこらえるキングの姿が目に入った。そしてジャンプしたその姿を見た瞬間「デカいっ」と二人で叫んでいた。

 

その後、鋭い突っ込みで水中の石積みにラインが擦れてヤバいと思ったが藻で滑る石積までキングが降りて行き、苦闘の末にハンドキャッチ成功!!

 

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キングがゲットした記念すべき琵琶湖初フィッシュは53.3㎝、1680gの正真正銘50アップ。

 

遠征初日の最初のポイントでいきなりの50アップゲットを見せつけられ琵琶湖のポテンシャルの高さを実感すると同時に、未だギルバイトしかない自分はいつも以上のプレッシャーで圧し潰されそうになっていた・・・。

 

PART2に続く。

 

 

 

9月30日 柏崎撃沈・・からの旧港。

今朝は先週行けなかった東浦の柏崎〜八木エリアに出撃、久々にキングも同行。

 

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 5時20分、八木第3排水樋門周りからスタート。

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開始早々、水門脇の護岸際を引いていたポンパジュニアに激バイトがあったがフッキングせず・・・でもキャットっぽかった?

 

少し先の杭周りも攻めるが安定の無。

 

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八木第1樋門の周りには先行のワカサギ師グループ(昨年も居た?)が入っていたのでスルーしてその先の八木第1船溜樋門へ。

 

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水門周りを攻めていたキングが、護岸の上に放置されている大量のワカサギを発見。

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これだけワカサギが獲れるならそれについたバスも絶対いるはず、かなりゴツゴツ感のある水門周りを根掛かりと格闘しながら二人で7時半過ぎまで攻めたが、キングが水門前でDビルシャッドをゲットしたのみであえなく撃沈。

 

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 大橋方面に戻る途中、釣り禁区域の直ぐ先にある安飾第8揚排水樋管周りを攻めたNBNFで8時過ぎに撤収。

  

こうなったらもう最後はあそこに賭けるしかないと、あまり乗り気でないキングと向かったのは旧港。

 

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 8時半過ぎ、浄水場側に車を停めて護岸に降りたらかなりの増水。

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浄水場前をネチネチ攻める自分とDエリア方面に攻め上がっていくキング。

 

一時間程して戻ってきたキングに様子を尋ねたら、ポンプユニット前でノンキーサイズをゲットしたと聞かされた。

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この時、既に終了予定の9時を過ぎていたが、あまりの釣れなさにもう帰りたそうなキングを気にしながらこのままでは帰れないと太木杭前で粘っていたらHPシャッドテール2.5のDSにバイト。

 

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ボウズ回避の1匹にとりあえず自分はホッとしたが、キングはこんなんじゃ釣った

うちに入らないと納得いかない様子だった。

 

ちなみにキングが納得いくのはこのレベル(画像はキングが先週大岩田でゲットした42㎝、1220g)らしい。

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 自分もこんなレベルのバスを釣りたかった・・・。

 

完全制覇に向けて最大の壁となる東浦エリア。

 

昨年の夏以降、何回か柏崎〜八木エリアに出撃しているが実績は小津船溜樋門でゲットしたノンキー1匹のみ。

 

ネットで検索しても最近の東浦方面のオカッパリ情報については皆無・・。

 

実際それを裏付けるように、今回このエリアで見かけたバサーは数人、それも柏崎周辺のみで八木エリアまで来ると一人もいなかった。

 

しかしワカサギがあれだけ獲れているのを考えるとこのエリアにバスは絶対いるはず。

 

こうなったら釣れるまで毎週柏崎に通うしかない?

 

★タックル★
 Rod:DAIWA BLACKLABEL-631ULFS
 Reel:SHIMANO BIOMSTER-2500S
 Line:SUNLINE BASIC-FC(5lb)
 HooK:FINA WRM951/ #6
 Sinker:DECOY DS-1/コツコツ君(3/32oz)
 Lure:OSP HP-shadtail2.5 Color#TW-117(ゴーストシュリンプ) 

 

 

9月23日旧港&24日西浦ランガン・・撃沈。

昨日(23日)は旧港、そして今朝(24日)は西浦に出撃したが2日とも撃沈。

 

 先ずは昨日の旧港。 

 

雨が止むのを待って6時過ぎに球場側からスタート。

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開始1投目、元レンタルボート桟橋の際に落としたレインズスワンプDSにいきなりのギル?バイトでテンションが上がったが・・・

 

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 その後、約2時間半Bエリアをメインに攻めたが1投目のバイトのみで終了。

 

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自分が釣りしてる間、見える範囲で釣ってるバサーはいなかったので「今日は誰がやっても釣れない」と勝手に思いながら 帰りの車から旧港の方を眺めたら、さっき自分がさんざん攻めたドン突きで推定40アップのバスをゲットしているバサーを目撃。

 

マジで凹んだが、明日は本湖で絶対にバスをゲットしてやると心に誓った。

 

そして前日の誓いどおり今朝(24日)は本湖に出撃。

 

本当は柏崎方面に行くつもりだったのだが二度寝で出発が遅れ仕方なく西浦へ。

 

石田周辺は先行者が多かったのでスルーして沖宿まで移動。

 

沖に粗朶が入っているストレッチ。

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 水深もソコソコあったので護岸ピタをDSでかなりの距離テクトロしたが何の反応も無し。

 

護岸工事エリアをスルーして、戸崎1号排水樋管のあるストレッチ まで移動。

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水門周りとそこに繋がる戸崎水路を攻めたが安定の無。なので最近設置されたっぽい石積(上画像)側に移動。

 

しばらくDSでネチネチやっていたが、あまりの反応の無さに途中からシャッドにチェンジして投げまくったが異常なし。

 

残り時間もわずかになったので、「沖宿第3号樋管」のあるストレッチ、通称よしきり前に移動。

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ここは過去に実績(1匹だけ) があったポイントなので時間ギリギリまで攻めたが、結局思い出巡りが思い出だけに終わりNBNFで8時半に撤収。

 

前日の誓いも虚しく本湖で撃沈。今年も残り3ヵ月あと何匹バスをゲットできるのか?

 

 

 

2017年9月18日の釣果(1匹)

 連休最終日、午前中は強風で釣りにならないだろうと午後から出撃したのだが、諸事情により出発したのは14時半過ぎ。

 

一昨日のプチラッシュがあった小貝川に向かうか、それとも旧港にするか悩んだ末に向かったのは旧港。

 

だが17時には帰着しなければならず、旧港に向かった場合釣りできるのは実質30分。まさに撃沈覚悟の出撃。

 

連休中にも関わらず意外とスムーズに学園を抜け、旧港に到着したのは15時20分。

 

高架道から見た時、車が多いのが少し気になったが構わず浄水場側に車を停めようとしたら、まさかの満車でそのままUターン。

 

球場側まで移動しようかと思ったが、あっち側だと釣れる気がしないのと移動時間がもったいなかったので、満車の表示なのに何故か空きスペースがあったナビパークに車を停めた。

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 料金表示がどこにもなかったので若干心配になったが時間もなかったので急いでタックルを準備して目の前のスロープ側ドン突きで釣り開始。

 

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レインズスワンプのDSで15分程攻めたがNBNF。

 

ファミマ方面に進むか、浄水場側に戻るか、悩んだ末に浄水場側に移動。

 

Dゾーンの前まで来たところで浄水場側を見たら、例会のヘラ師とワカサギ釣り師?で入るスペースは皆無・・・。

 

その先の高い方まで移動するには時間的に厳しいので仕方なくDゾーンで再開。

 

しばらくボートの間をネチネチやっていたが無反応。

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残り時間10分程となり、半分諦めかけたところ、ズル引きで護岸から50㎝位の所まで来たレインズスワンプのDSにバイト!!

 

フッキングした後はグイグイとひたすら手前に突っ込むだけでジャンプする気配が全く無いファイトに一瞬悪夢の予感がしたが・・・以下省略。

 

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 デジタル秤を持って来ていなかったので計測はできなかったが推定800〜900g、30後半?のナイスバスをゲット!!

 

連休の最終日を飾るには十分すぎる1匹をゲットしたところで時間切れとなり撤収。

 

その後、ナビパークから出庫する時に精算機が表示した料金は¥100だった。

 

 

★Tackle★
 Rod:SHIMANO Trastick S510-610L
 Reel:DAIWA   REVROS MX2000
 Line:SUNLINE BASIC-FC(8lb)
 HooK:FINA WRM951/ #4
 Sinker:DECOY コツコツ君/DS-1(1/16oz)
 Lure:REINS Swamp(Jr) Color#007(ebimiso) 

 

 

9月16日 台風パワー?小貝川でプチラッシュ!!

 台風18号のまさかのUターンで雨予報となってしまった3連休の初日。

 

前日の夜は飲み会に参加したので早朝の出撃は断念したが、雨は夕方からの予報だったので午後一から出撃しようと目論んでいた。だが想定外の強烈な二日酔いに出撃するか止めるかウダウダ迷っているうちに時間は15時近くなってしまった。

 

このままだと3連休に1回も出撃しないまま終わってしまう。「釣れない」のも辛いが「釣りに行けない」のはもっと辛いので時間は2時間しかないが覚悟を決めて出撃。

 

時間的に近場しか選択肢がなかったので、実績はなかったが家から車で20分程の小貝川の某ポイントへ向かった。

 

到着すると先行者の車が3台も停まっていたので仕方なくそこから数十メートル先に車停めた。

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先行者がいた場所からだと簡単に岸際に降りられるのだが今日停めた場所からだと若干の藪漕ぎが必要だった。

 

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そんなこんなで岸際まで降りたら対岸も含め見える範囲でバサー7〜8人にアルミボート2艘!!

 

すると自分が降りて早々に上流側の岸際を攻めていたボーターがバスをゲットしているのを目撃。

 

これは期待できると思いながら、キングの影響 で最近頻繁に使うようになったドライブクローラーのDSでテトラ周りを攻める。

 

30分程テトラ周りを攻めたがNBNF、すると上流にいたボートが対岸の方に移動していったのを見て速攻で上流側に場所移動。

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するとそこから小貝川プチラッシュがスタート!!

 

上の画像の中央にある枯れ葦?の左側の際を通していたドライブクローラーのDSに激バイト!! 

 

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推定30半ば500〜600g、ナイスファイトの小貝川スモール ゲット。

 

さらにそれから約1時間、ほぼ同じラインを流していたら・・・

 

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2匹目、ノンキーサイズのラージ。

 

3匹目、2匹目から若干サイズアップしたラージ(抜き上げで落下して画像撮れず)

 

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4匹目、推定20後半のラージ。(ここまでは全てドライブクローラーのDS)

 

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 そして5匹目はレインズスワンプのDSでゲットしたノンキーのラージ。

 

17時45分、予定時間を若干オーバーし雨も強くなって来たところで撤収。

 

二日酔いのせいで想定外の小貝川出撃だったが結果オーライまさかのプチラッシュ。

 

これも台風パワーとドライブクローラーのおかげか?

 

 

 

★Tackle★
 Rod:SHIMANO Trastick S510-610L
 Reel:DAIWA   REVROS MX2000
 Line:SUNLINE BASIC-FC(8lb)
 HooK:FINA WRM951/ #6
 Sinker:DECOY コツコツ君/DS-1(2/32oz)
 Lure:OSP DoLiveCrawler3.5 Color#W-035(ebimiso) 

            REINS Swamp(Jr) Color#007(ebimiso) 

番外編 灼熱の北浦(鹿行大橋⇒江川エリア)撃沈。

 今回は最近マイブームの自作キャロワイヤーの実釣テストを兼ねた北浦釣行を敢行。

 

釣友キングと午前3時に出発、つくば⇒土浦⇒霞ヶ浦大橋経由のルートで目指すは北浦の鹿行大橋。

 

途中、セブンに立ち寄るつもりが自分の判断ミスで鉾田町のローソンに立ち寄る事に。

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その時、先月の山中湖で釣行前にローソンに立ち寄りその後撃沈を喰らった嫌な記憶が蘇る。

 

そんなこんなで4時半過ぎに鹿行大橋に到着。

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 今回この場所を選んだ理由は「大明解マップ」で見たら「礼第二船溜樋管」すぐ先に5〜6mのブレイクラインがあったから。

 

5時過ぎ、辺りが明るくなったところで釣り開始。

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朝一はとりあえずお約束?のポンパで様子を見たが安定の無。

 

なので数投したところで目的のヘビキャロタックルにチェンジ。

 

今回実釣テストをしたのは下記画像の自作キャロワイヤーによるヘビキャロシステム。

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その構成は、トリプルサルカン(ヨリトリック)とスナップ付サルカン (ハヤテスナップWクレン)をワイヤーハリス(キングポイント)とスリーブで結束した物。

 

今回はこれにナス型錘の6号(約20g)をセット、メインラインはフロロの16ポンド、リーダーにもフロロの6ポンドを使いベイトタックルでテストした。

 

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 開始から30分、自分が慣れないヘビキャロタックルに飛距離が全然伸びず悪戦苦闘している間に、キングが水門の先にあった杭周りでノンキークラスだが北浦では約20年振りとなるバスをドライブクローラーのDSでゲット!!

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これは期待できるか?と思ったが、後が続かず・・・。 

 

その後、鹿行大橋から北浦東岸の江川エリアを北浦大橋方面に向かってランガン

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ランガンの途中、上幡木高位部樋管周り(上から2枚目の画像)でこの日唯一のバイト(たぶんギル)があったが以降は沈黙でヘビキャロは諦めていつものタックルにチェンジ。

 

しかし相変わらずの無反応&日が昇ってからはほぼ無風の灼熱地獄にダウン寸前。

 

さらに北浦の湖岸道路は全体的に幅が狭く、駐車スペースがほとんどない為、良さげなポイントがあってもスルーしなければならない場合が多くて途中からドライブ状態。

 

そのまま終了時間の9時を迎え無念の撤収。

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今回はヘビキャロのテストとか理由を付けて久々の北浦釣行に臨んだがあまりの反応の無さに、これなら旧港でも良かったかも?

 

キングがなんとか20年振りの1匹ゲットしてくれたので往復3時間の釣行も無駄にはならなかったのがせめてもの救いか。