旧港LOVE 2018

土浦旧港&霞ヶ浦のバス釣りブログ

琵琶湖完全制覇への道2018 第2話レンタルボート編「南湖迷走、ウィードを探せ」完結編

前回の記事

kyuko-love.hatenablog.com

 迷走3時間半ついにその時が、

「良いウィードを見つけたらそこで粘れ」と出船前にランカーハウスのお姉さんから言われたアドバイスを信じ、ギルをゲットしたウィードにアンカーを投入したら、そこからはひたすら根魚フラットのDSを投げまくったが、ギルっぽいバイトが数回あったきりで再び30分の沈黙。

 

時刻は11時半を過ぎ、ピーカン無風でじっとしていると日差しが痛いくらいになってきた。「こんな状況ではノーシンカーが効くかも?」と一瞬考えたが、ノーマルのブルフラットならともかく根魚フラットだと軽すぎてやってられないのはあきらか。

 

だったら、琵琶湖遠征の2週間前、小貝川帰宅前釣行で実績を上げた「ネイルシンカー&マス針チョン掛け」を試してみるか?とリグりなおしてキャストすること数分。ウィードの間を若干スライド気味にフォールしていった根魚フラットに「ココンッ」と微妙なバイト。

 

半信半疑でフッキング。ラインから伝わる軽〜い感じに「もしかしてまたギル?」と思って抜き上げたら・・・

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去年の10月から約1年、3時間半の迷走の末にゲットしたのは「ここは小貝川だったっけ?」と思わず疑ってしまうほど、雄大な琵琶湖のロケーションには悲しいくらい不似合いな小バッチだった。

 

しかし「サイズはともかくバスはバス」とりあえず1匹釣れた事で「遠征ボウズ」という最悪の事態は回避できたので一安心。

 

ウィードの上でタコ粘り

だが「果たしてこのままこのポイントで、こんな釣り方を続けて良いのか」しばし自問自答したが、他に行く当てもなく、周囲にはかなりの数のボートが集結していたので「とりあえずこのままここで粘ってれば釣れるんじゃない?」と続行決定。

 

 そうと決まれば後はボートの上から四方八方投げまくるのみ。貴重な根魚フラットは温存し、霞ヶ浦水系では絶大な信頼の「ドライブクローラー」「ドライブシュリンプ」「レインズスワンプ」の「これで釣れなきゃ魚いねーよローテーション」と去年奇跡の1匹をもたらした「スタッガーワイド」で攻めたが再びの沈黙。

 

時刻は12時を過ぎ、ほぼ無風のピーカン状態。このままではさっきの小バッチ1匹で終わってしまう可能性大。そこでこれまでお温存していた、根魚フラットのネイルシンカー&マス針チョン掛け、別名「小貝川テトラギル爆釣セッティング」にチェンジ。

 

すると直ぐに答えが。(バス釣りブログにありがちな表現) 

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 デプス恐るべし!!その実力を改めて思い知らされたが、再び500km彼方の小貝川へ意識が飛んで行きそうな、1匹目よりさらにサイズがダウンした2匹目。 

 

 2匹目をゲットしたのが12時半近く、さすがにこの釣りを続けてもサイズアップは難しいだろうと、スピニングからベイトにロッドを持ち替えて「巻物ドリーム」リスタート。

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 朝と同様、マッドペッパーとクリスタルSをメインにトップ系も交えて投げまくったが沈黙の時間が続く。途中でベイトっぽい魚が水面を飛び跳ねる姿を目撃したので期待が高まったが、またしても夢がかなう事はなかった。

 

琵琶湖VS新利根川、異種格闘?LINE対決。

いきなりなんのこっちゃ?だが、実は琵琶湖に浮いている途中、遥か500km彼方の「新利根川」で同じ時間に釣をしていた盟友「キングカズ」からLINEで連絡が!!

 

そこからお互いの釣果をリアルタイムで送り合う琵琶湖VS新利根川トーナメント開始

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かつてのモハメドアリとアントニオ猪木による「異種格闘技戦」を彷彿とさせる一進一退の白熱したバトルの結果は釣行記の最後で・・。

 

ウィードを離れ再び迷走・・。

 巻物を諦めた後もしばらくは同じウィードの上で粘っていたのだが、その少し前から一艇のバスボートが自分のボートに徐々に近づいて来て「そこは俺のマイウォーター」的なオーラを放っていたので、こっちも感情的になって「意地でも動かねぇぞ」って対抗したが、根魚フラットにも全く反応がなくなったので、ついにアンカーを引き上げた。

 

自分のボートが移動したら速攻で同じ場所に入ってきたバスボート野郎に「オメーに釣れるわけねーよ」と心の中で叫びながら、少し前から吹き始めた風に流されるまま再び迷走。

 

風も出始めたのでエンジンで一気にランカーハウス桟橋のある「唐崎」のワンドまで大移動しようかとも思ったが、流されながら周囲の水面を覗くと、そこそこ良い感じでウイードが生えていたのでそのまま流されながら釣りを続ける事に。

 

ルアーは相変わらず根魚フラットだが、流されながらだとネイルシンカーチョン掛けではさすがに厳しいので、安定の「コツコツ君3.2g」のDSにチェンジ。

 

すると流され始めてか約30分、ウイードに掛かって外した直後にリアクションバイト!!

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それまでの2匹より若干サイズアップした、旧港クラス?の3匹目

 

実はそれまで周りのボートで釣っている姿を誰一人見ていなかったので「サイズはともかく自分は結構釣ってる方じゃない?」なんて思ってたら、同じエリアで5〜60mくらい離れたところで遠目からでも明らかに50アップサイズと分かるバスをゲットしているボートを目撃!!

 

やっぱ琵琶湖、いるところにはデカいバスがいる、しかしそのバスを釣る術がない自分はその姿を指をくわえて見ているしかなかった。

 

その後、さらに流されながら同じパターンでまたサイズダウンした4匹目をゲット。  

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4匹目をゲットした時点で14時半近く、帰着は17時までだが安全を考慮して16時半までに唐崎のワンド内に戻るのがランカーハウスのルール。しかしエレキのバッテリーが厳しそうだったのでそれよりも早めに戻った方がいいと考えエンジンで移動開始。

 

戻る途中、朝一攻めきれなかった「六本柱」にリベンジしようと思ったが周りにボートが何台か浮いていたので断念。さらに初めての場所で「赤野井」の夢風車みたいな帰着時の目標もない状態の中、ランカーハウスの方向を見失うハプニングもあり30分ほど無駄な時間を過ごす。

 

なんだかんだで唐崎のワンド近くまで戻って来たのが15時半過ぎ、その時点で風がかなり強くなり、フルパワーでないとほとんど進まなくなったエレキと格闘しながら17時までビッグバスをゲットすべく頑張ろうと思ったが、ワンド近辺は2馬力船他ボート多数、さらに岬周りはいきなり水深1m以下のどシャローだったりと、エレキが使えないとハッキリ言って釣りにならない状況だったので泣く泣く16時半に帰着。

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全然関係ないが唐崎のワンドってここ数年遠征しなくなってしまった桧原湖の「こたかもりキャンプ場」前のワンドになんとなく似てる感じがした。

 

そして南湖ボート釣行は終了した。

桟橋にボート停めてタックルをボートから下ろし、受付してくれた「お姉さん」に挨拶した後、預かってもらっていたスーポーツバッグを受け取り、クラブハウスの脇で荷物を片付けていたら「お客さん」と朝ボートの説明をしてくれたスタッフさんに声をかけられた。

 

何だろう?と思ってスタッフさんの方を振り返ると「忘れものです」と言ったその手には去年の釣行の直前に琵琶湖に行くなら絶対必要だろうとキングから格安で譲ってもらったのに今回一度も使う事の無かったトリックスターのネットが握られていた。

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 ランカーハウスを後にしてザックとスポーツバックを背負い朝降りた場所とは反対側にある「北際川」のバス停でバスを待つ間に「そー言えばアリと猪木って結局どっちが勝ったんだっけ?」とどーでもいいことを考えているうちに大津駅行きのバスが到着した。

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琵琶湖完全制覇への道2018 

第2話 レンタルボート編「南湖迷走、ウィードを探せ」完

 

第3話 瀬田川 おかっぱり編

「台風接近、ココス瀬田唐橋店前の奇跡」に続く。

琵琶湖完全制覇への道2018 第2話レンタルボート編「南湖迷走、ウィードを探せ」中編

これで見納め?南湖の「六本柱」

出船が8時過ぎになってしまったのと、予想以上の晴天でランカーハウス近辺のシャローエリアでは厳しいんじゃないか?との判断で最初に向かったのは南湖でも超メジャーなストラクチャーの「六本柱」 

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正式名称は「南湖湖心局」琵琶湖の水質を自動で測定するために1990〜1991年にかけて南湖の唐崎沖約1.5kmに設置された、縦横約16mの巨大な無人観測施設。観測設備の老朽化等により2006年頃から10年以上休止状態となっている。年間の維持費が350万円ほどかかる上に船舶の衝突事故等の懸念もあることから2018年中に撤去される予定(らしい) 

 

と言う話は、琵琶湖から帰って来て今回の釣行記を書くためにググったら分かった事でこの時はそんな事は全く知らずに釣りをしていた。ランカーハウスで出発前に聞いた話では「六本柱の北側のエリアでコンスタントに釣れている」とのことだったが、関東人バサーの性質上「こんなに美味しそうなストラクチャー」を素通りできる理由もなく、巨大な柱に向かってとりあえずドライブクローラーのDSをキャスト。

 

自分以外に周囲にボートの姿は無し、しかもこれほどの規模のストラクチャーだからバスはダメでも最悪ギルの1匹くらい釣れるだろうと思って攻め続けたが、そんな甘い期待を打ち砕まさかのノーバイト。

 

30分程で「六本柱」を見切って、エレキで北側のエリアに魚探を睨みながら移動。水深は4〜5メートルで若干の起伏はあるが底はほぼフラットな状態が延々と続く。

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なるか「巻物ドリーム」!!

さすがにこの状況なら「巻物」だろうと、「マッドペッパーマグナム」「3/4ozクリスタルS」をメインに途中トップ系も入れなが、らとっかえひっかえローテーションするが「安定の無」

 

開始から1時間半ほど過ぎても、未だ「NBNF」に「さすがにこのままじゃヤバいっ」と思い始めたので「巻き物ドリーム」は一旦封印して地道にウィードを探してフィネスに攻める戦略に変更。

 

しかし今年の琵琶湖は記録的な「酷暑」が原因でウィードの生育が例年に比べて著しく悪かった上に毎週のようにやって来た台風でその少ないウィードが吹き飛ばされてしまったらしく、六本柱の北側エリアでも水面まで伸びてある程度密生している「魚が着いていそうなウィード」を見つけるのは困難だった。

 

魚探と水面を凝視しながらやっと見つけた良さげなウィードエリアでしばらくフィネスで粘ってみたが、ここでも無念のNBNF。時間も9時半を過ぎたところで対岸の「北山田」方面への移動を決めた。

 

そうとなればエンジン全開!!20馬力のフルスロットルで南湖を疾走!!

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 また本題から逸れるが、今回レンタルしたボートは(天候に恵まれた事もあるが)本当に快適だった。17フィートFRPの船体は停止時でも安定感抜群で釣行中にヒヤッとしたことは一度もなし、そしてしつこいようだが「セル付」エンジンの一発始動を経験してしまうと「もう元には戻れない」

 

そして必要最小限にして十分な出力の「20馬力」

自分は限定2級の為、これ以上の出力の船外機が付いた船は操船できないが南湖エリア限定であれば20馬力でも十分だと思った。まぁこれは個人的な感想なので当然異論はあると思う、ただし出力的には問題無くても航続距離にはついては不明、実は乗船前の注意事項で「燃料切れで、救援要請した場合は距離に関係なく一律¥5,000徴収」と言われたので、調子に乗って走り周っているとガス欠で漂流するかも?

 

思いで巡り「赤野井」 再び。

とりあえず「北山田」の沖まで移動して来たが、北山田と言えば昨年の琵琶湖釣行の時にでオカッパリをしたエリアで、その時の印象が「浅くて、水が濁っていて、ウィードだらけで釣れる感じが全然しない」だったので、そのままスルーして「烏丸半島」の沖を攻めようとしたが、観光船&レジャーボートとバッティングしそうだったので、さらにスルーして結局辿りついたのは、「巨大風車」が懐かしい「赤野井」沖だった。

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 赤野井と言えば昨年「マザーレイクボートクラブ」でボートをレンタルして半日近くノーバイトのまま、残り時間僅かの絶体絶命のピンチの中、ダメもとで投げた「スタッガーワイド」のDSでなんとか1匹をゲットした思い出の場所。

 

琵琶湖負の遺産草津夢風車」

ところで「赤野井」と言えば烏丸半島の北端にそびえ立つ「巨大風車」がランドマークになっているが正式名称は草津夢風車」で総工費3億円で平成13年に稼働を開始した。しかし風力が想定以下だったり、故障の頻発等により当初予定していた出力の1/4程度しか発電できないまま、ブレードが故障してしまい平成26年4月から稼働を停止している。

 

まさか「六本柱」と同様に「巨大風車」も稼働していなかったとは、でもこちらの方は当面撤去される予定はないらしいので一安心?

 

去年と全然違う赤野井沖

赤野井沖にボートを進めると平日にもかかわらず、かなりの数のレンタルボートが 浮かんでいた。しばらく周りのボートを眺めていたが釣れている様子もなく「赤野井に来て良かったのか?」と若干不安になったが、その予感はすぐに現実となる。

 

去年は「ボートが座礁するんじゃないか」と思うほど、水面を覆いつくさんばかりに群生していたウィードが今年は全然見な当たらない。しかも水が濁っていて生命感ゼロ。

 

去年あれほど鬱陶しいと思ったウィードを右往左往して探し回り、 去年起死回生の1匹をゲットしたスタッガーワイドのDSを投げるもバスからの反応は皆無。

 

思いで巡りのドツボにものの見事ハマってしまいバイトの一つもないまま貴重な時間を使ってしまった事を後悔し赤野井を後にした。

 

時刻は10時半を過ぎ、まるで去年のリマインドの様に追い詰められた状況に「こうなったら最後の手段を使うしかないと」覚悟を決め沖の方向に舵を切った。

 

発動「船団コバンザメ作戦」!!

「船団コバンザメ作戦」とは読んで字のごとく沖に形成されているバスボート船団にひたすらくっついて回ると言う、作戦でも何でもない他力本願の姑息な手段。

 

しかし今の自分はなりふり構っている状況ではなくこの作戦に賭ける以外に術はなかった。 

 

赤野井を出てから約5分ほどボートを走らせたところで数隻のボートが固まっているエリアを発見。あとでグーグルマップにマークした場所を確認したら雄琴港」「烏丸半島」を結んだ線の中間位のところだった。

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他のボートとの距離を気にしながら船団ができているエリアをエレキで流していると今までにない良い感じのウィードを発見。 

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しばらくは、ドライブクローラー、レインズスワンプ、スタッガーワイドのDSので攻めてみたが相変わらず無反応。

 

だったら琵琶湖と言いったら「デプス」と言う単純な理由で本家のブルフラットではなくレインズとコラボの「根魚フラット」霞ジンゴロームにチェンジ。

 

すると1投目でフォール中にこの日初めてのバイト!!しかし渾身のフッキングが決まった直後にバスとは違う感じの生命感がラインの先から伝わって来た。

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出船から3時間、11時過ぎにやっとゲットした1匹はギルだった。だが「ここで粘れば釣れる」って言うかここで釣らないとマジ釣れない・・そう思った瞬間とっさに体が動いてアンカーを水中に投げていた。

 

 

第2話レンタルボート編「南湖迷走、ウィードを探せ」中編-完

 後編に続く。

 

琵琶湖完全制覇への道2018 第2話レンタルボート編「南湖迷走、ウィードを探せ」前編

前回の記事

「眠れぬ夜を越えて琵琶湖へ到着」

 初めての夜行バスで眠れないまま、やっとの思いで辿り着いたびわ湖浜大津駅そこで1年振りの琵琶湖を目にしたら、それまでの眠気がすっ飛ぶと同時に急に腹が減ったが、バスの発車時刻まで15分しかなかったのでとりあえず駅前のファリーマートで「ミニつぶアンパン」とコーヒーと昼食のウィーダーインゼリーを購入。

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目的地のレンタルボート店「ランカーハウス」のある「北際川」までは「江若(こうじゃく)交通」の路線バス浜大津線」(103系統:大津駅堅田駅) を利用。

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 定刻の7時11分に到着した「堅田駅」行きのバスに乗り込んで「北際川」へ。

 

浜大津103系統はバサー垂涎の路線バスだった」

 江若交通の「浜大津103系統」は「大津駅」と「堅田駅」間を結ぶ、南湖の西岸沿いを走る路線バスで「びわ浜大津」から「北際川」までは約4km、10分弱の道程だが途中には「三保ヶ崎」「茶ヶ崎」「競艇場前」「柳ヶ崎」といった「琵琶湖大明解マップ」で見た事のあるポイントが点在している。

 

下は「三保ヶ崎」近辺を通過中の車窓から撮影した画像

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 土浦の「新川」を彷彿とさせるロケーションに思わず途中下車しようかと思ったが、オカッパリは翌日の予定なので泣く泣く諦めた。

 

ところで路線バスといえば太川陽介蛭子能収の迷コンビでお馴染みテレビ東京の名物番組「ローカル路線バスの旅」だが、実はこの「浜大津線」も2015年1月に放送された第19弾!!で登場している。「大阪城」⇒金沢の「兼六園」を目指すルートの途中で乗車、ちなみにその時のマドンナはマルシアだった。乗り継ぎ旅が成功したかどうか興味のある方は、番組のDVDが出てるらしいのでそちらをどうぞ。

 

10月28日7時22分「ランカーハウス」到着!!

釣りとは全然関係ない方向に話が逸れてしまったが、7時22分目的地である「北際川」バス停に到着。バス停からレンタルボート店「ランカーハウス」までは目と鼻の先、ちなみにここまでの運賃は¥260

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 事務所にいた予約の時電話で1回話をした「お姉さん?」とこれまでの道中の話やランカーハウス近辺のグルメ事情を聞いたりしながら受付と支払いを済ませて、ボートを準備してもらう間に自分もタックルの準備を進める。

 

今回の釣行に持って来たロッドは3本(ベイト2本、スピニング1本)だが全てテレスコ(ダイワのトリプルB)だったので準備に結構時間がかかってしまった。

 

実は今回の夜行バス釣行、この「トリプルB」ありきの計画だった事もあり、実際に釣行してみてどうだったか?についてはボート編の後にUP予定の瀬田川オカッパリ編」でジックリ書きたいと思う。

 

そうこうしているうちに、タックルの準備も完了していよいよボートが準備してある桟橋へ・・手際の良い若いスタッフの案内でボートに乗り込んで、エンジンの扱い方他、細かい説明を受ける。

 

「凄いぞ「ランカーハウス」のレンタルボート」

今回レンタルしたのは20馬力の17フィートFRPフットコン魚探付きだが驚くのはそのレンタル料。1名乗船で通常料金は¥13,000これでも関東近辺のレンタル相場と比較してかなり安いが、この日は平日料金でさらに¥1000引きの¥12,000だった。しかもエンジンは「セル付き」でボタンひと押しで始動する快適さと、これまで利用したレンタルボート店の中でもダントツに綺麗で状態の良いボートに痺れた。

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 釣り場や利用客の規模が違い過ぎるので、単純に比較するのも酷かもしれないが、それにしても関東のレンタルボートは状態酷すぎ感じる事が多々あったが、今回ランカーハウスのボートをレンタルしてその思いがさらに強くなってしまった。

 

今回の釣行ではバス停からのアクセスを最優先で「ランカーハウス」を選択したのだが色々と問題のあった釣行の中でも数少ない「正解」だった。

 

 また話が逸れてしまったが、受付で聞いた最近の釣果状況と当日の天候を踏まえて以下の様なルートで攻める事にした。

 

「南湖攻略「3段構え」作戦?」

①先ずは沖にあるストラクチャー「6本柱」周辺を攻める。

②次に午前中の穏やかな内に対岸(北山田方面)に向かう。

③風強くなる午後は近場の「唐崎」の岬周辺を攻める。

 

かなりざっくりとした戦略だが既に時間は8時を過ぎていた為、とりあえず沖にある南湖では超メジャーなストラクチャー「6本柱」に向けてボートを走らせた。

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この時は、これが南湖迷走の始まりだとは知る由もなかった・・・。

 

第2話レンタルボート編「南湖迷走、ウィードを探せ」前編-完

 続きは、

kyuko-love.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

琵琶湖完全制覇への道2018 第1話 上野⇒大津夜行バス編「3列独立シートの罠」

タイトルを2018に変えた後一度も更新することなく、やっと更新したと思ったらその内容が「琵琶湖釣行記」って、もう「旧港LOVE」でなくなってる感もあるこのブログ。

 

今年の3月にガラケーからスマホに乗り換えたのをきっかけに、お手軽な「インスタグラム」にハマってからは、釣行記はすべてインスタにアップしてブログの方はすっかり放置プレイ

 

 「インスタなんて女子供のやるもん」との声もあるが、画像メインのインスタにはブログにはない面白さもあり、しばらくインスタの方をメインに更新の予定。

 

なんて言っておきながら今回の琵琶湖釣行についてはインスタだけでは伝えられない内容もあり、自身の振り返りも兼ねてブログの方にアップすることにした。ただし飽きっぽい自分の性格故、もしかすると最後まで書かずに終わってしまうかも?

 

 琵琶湖完全制覇への道2018 

第1話 上野⇒大津夜行バス編「3列独立シートの罠」

 

昨年の「初・琵琶湖釣行」は盟友キングカズと二人で、初日「におの浜」をスタートして南湖東岸のオカッパリ。2日目は「赤野井」の「マザーレイクボートクラブ」から9馬力をレンタルして出撃。結果はキングが初日のにおの浜で50アップをゲット!!自分は二日目の終了間際に30弱のバスをかろうじてゲットという残念な結果に終わった。

 

この時は琵琶湖まで自分の車を運転して行ったのだが片道約500kmも勢いでなんとかなるだろうと思っていた。だが実際は想像以上に長く、厳しい道のりだった。そんな事もあって「次は新幹線か夜行バスで」なんてキングと冗談半分で話をしていたのだが、今回それが現実となった。

 

2018年10月27日(木)21時20分頃

自宅を出発。荷物は中くらいのスポーツバックと普段の自転車通勤で使っている「Coleman」の25Lサイズのザック1つ。ザックにはロッドとリールが3セット。スポーツバックには2日分の着替えとトリックスターのネット一式、その他タックル、雨合羽に長靴が入っていた。

 

自宅から徒歩で15分、関東鉄道常総線の某駅から上りの常総線に乗り取手駅を経由してJR常磐線快速で終点の上野駅へ。

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 22時40分頃、上野駅到着。

夜行バスの乗り場がある京成上野駅前に向かおうとしたが、上野駅は久々でさらに予約サイトの案内に書いてあった「山下口」から出ようとしたのだが、上野駅構内の案内表示が分かりづら過ぎで参った。

 

そんなこんなで上野駅を出て途中のファミリーマートでペットボトルの水とファミマブランドの安い缶ビール1本を買ってバス乗り場に到着したのは23時少し前。

 

到着した時、乗り場には自分以外に一人しかいなかったが、出発予定時刻の23時20分の5分前くらいからワラワラと人が集まり始め、最後は自分も含め10人くらいになっていた。

 

23時25分頃、夜行バス到着。 

 到着時刻の23時20分を5分くらい過ぎたところで今回の主役?千葉中央バス-CC201便」が到着。乗務員の二人が降りて来て一人が受付、一人が預け入れ荷物の対応を始めたので、自分も他の乗客にならって降車場所を告げてスポーツバックを預け、降車時に引き換えとなる札をもらってから受付(と言っても氏名を言うだけ)を済ませて車内へ・・・。 

 

 この時、今回自分の座る席が「3列独立シート」の真ん中だと知ったのだが、それが「この釣行最大の失敗!!」となるとは、時点では知る由もなかった。

 

「これが千葉中央バス(CC201便)だ!!」

ここでちょっ本題から外れるが 今回行きの便として利用したのが「千葉中央バス」の夜行バスCC201便について触れておく。

 

詳細は「バス比較なび」CC201便のリンクを見てもらうとして、いまどきの夜行バスは「3列独立シート」「トイレ」「Wi-Fi」「充電用コンセント」の4点セットが主流らしく、その中で運行各社はしのぎを削っているらしい。(あくまでも聞きかじりの内容なので事実かどうかは不明)

 

そして今回問題となった「3列独立シート」だが、夜行バスには路線や価格帯により座席シートのレイアウトや種類が多数存在するが、その中でも「3列独立シート」は現在の夜行バスの主流となっていて通常の観光バスに多くある4列(真ん中通路の左右2席)より他の乗客との距離が離れている為、より快適に過ごせるらしい。

 

じゃあなぜその中からCC201便を選択したかと言えば、降車地に琵琶湖に直近の「大津駅」があったからの一点に尽きる。

 

東京から関西方面に向かう夜行バスは(全部調べたわけではないが)京都経由で大阪方面に向かう便がほとんどで、滋賀県内で乗降車できる便はこのCC201便以外に数えるほどしかない?さらに上野から乗車できる事もアクセスの面で有利だったのでほぼ迷うことなくこの便に決定した。

 

「初めての夜行バスその車内は」

さて本題に戻って、受付を済ませて車内に入ると目に入ったのは通路の両側にカーテンが引かれた、自分の知っている路線バスや観光バスとは違うちょっと異様な光景。

 

バス比較なびのリンクを見た人は分かると思うが、CC201便は千葉県の鎌取駅を20時20分に出発して「千葉駅」「TDL」「TDS」さらにはスカイツリー他合計8カ所を経由して上野が最後の乗車地となっている。なので先行で乗車した6〜7割方の乗客が寝ているなかに自分達が乗り込んでいく状況だった。

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上の画像は自分の席に座った状態からスマホで撮った物だが、その独特な雰囲気が少しは伝わっている?

 

さらに悪いことに車内に持ち込んだザックが窓側座席上部の棚に入らない、無理して押し込めば入ったかもしれないが、ロッドとリールが入っていたので諦めて自分の座席の足元に置くことになってしまった。

 

「3列独立シートの罠」その1

ここで「3列独立シート一つ目の罠」が明らかになる。

夜行バス運行各社が、3列独立シートは通路側をカーテンで仕切る事でプライベート空間を確保できると謳っているが、その恩恵を受ける事ができるのはあくまでも窓側両サイドの席の人だけ。

 

その理由は車内の画像を見れば理解できると思うが、カーテン開閉の主導権は窓側両サイド席の人にあるので、両サイド席の人がカーテンを閉めた結果、センター席のプライベート空間が確保できると言った方が正しいかも。

 

「3列独立シートの罠」その2

夜行バスで必要不可欠な装備と言えば、先に書いた「3列独立シート」「トイレ」「Wi-Fi」「充電用コンセント」の4点セットだが、その中でも優先順が1番なのは「トイレ」の他にないと思う。しかしこれが意外な落とし穴になっている事は実際に夜行バスに乗ってみないと気が付かない。

 

トイレ付の夜行バスは原則トイレ休憩による降車は出来ない。これは降車時のトラブルによる運航遅延を防ぐのが目的らしいのだが、このため乗車中は全て車内のトイレを使って用を足さなければならない。

 

ちなみに今回のったCC201便も2時間に1回程度SAなどで停車したが、これはあくまで乗務員の休憩が目的であって乗客の為ではなかった。

 

ちなみに下は今回実際に使ったCC201便のトイレの画像。 

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想像していたより狭くもなく使用感は上々?。

  

これのどこに罠があるのか?と言えば、それはトイレの設置場所と自分の席との位置関係にある。もし自分の席がセンター席を挟んでトイレの反対側サイドだった場合トイレに向かうには真っ暗な車内をセンター席をグルっと回る様に最前列、または最後列側から狭い通路を横歩き状態で進まねばならない。(*センター席に空席がある場合は若干状況は改善される)

 

これは帰りのバスで実際に体験したのだが結構プレッシャーがかかった。

 

今回行きのバスは幸いにもセンター席でトイレ直近(前から6番目)さらに前席が空席だったのでこの罠は回避できた。

 

「3列独立シートの罠」その3

京成上野駅を出発してから最初の15分くらいは車内の照明は点いた状態で乗務員から運航スケジュール各種注意事項等のアナウンスがあり、それが終わると車内は消灯されほぼ真っ暗になる。

 

一度夜行バスに乗った人であれば分かる事なのだが、夜行バスは見た目は観光バスなのだが、中身は観光の要素は微塵もない、言うなれば「動く簡易ベッド」でとにかく目的地に到着するまでは、ひたすら眠る「寝た者勝ち!!」の世界なのだ。

 

そしてこれが最後にして最大の罠なのだが3列独立シートの「センター席はとにかく寝づらい!!」のである。これはもうバスの構造上どうしようもない事なのだが、片側の壁にある程度体を預けられる両サイドの席と違ってセンター席はどうにもこうにも体が安定しない。

 

しかも手荷物として持ち込んだザックと微妙に足先が突き当たるフットレストのせいで足も思い切り伸ばせない状態。

 

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眠れない状態に追い打ちをかけるように、肩こりからくる車酔いで生あくび出まくり。

 

さらに速攻で眠れる様に飲んだ缶ビールがそれをさらに悪化させるという悪夢のスパイラルに陥ってしまった。

 

出発前に思い描いていた、「バスに乗ったらビール飲んで速攻眠って、気がついたら大津」っていう妄想?は乗車後1時間もしないうちに脆くも崩れ去った。

 

その後、数時間はなんとか眠ろうと姿勢を変えたり、リクライニングの角度を変えてみたり、色々と努力してみたが、結局まともに眠る事なく6時間が経過した。

 

眠る事をあきらめ朦朧とした意識のなかで、あと数分で「大津駅」到着とのアナウンスが子守唄のように響いていた。

 

やっとの思いで辿り着いた「大津駅

10月28日(金)05時20分頃 大津駅

乗車から約6時間、初めての夜行バスに想定外の事態もあったが、なんとか乗り切って最初の目的地である「大津駅」前に予定より30分程早い5時半過ぎに降り立った。

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この後は、この日ボートをレンタルする予定の「ランカーハウス」まで大津駅から路線バスに乗って最寄りの「北際川」まで行く予定だった。だが予定より早く到着してしまい、始発のバスが来る時間まで1時間以上あったので大津駅周辺をちょっとだけ散策した後、とりあえず一つ先のバス停があるびわ湖浜大津駅まで歩いて行く事にした。

 

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グーグルマップだと距離にして約2km、国道161号線沿いをトボトボと歩きながら見た目以上に重いスポーツバックに「やっぱ長靴は置いて来るべきだった」と後悔しながら20分程歩いてびわ湖浜大津駅に到着。

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京阪電鉄が車と一緒に交差点を走り抜けていく光景を見て「何かすごく遠いところに来たんだなぁ」と感慨に耽る。

 

さらに改札のある高架の先に見えたのは「大津港」とその先に広がる琵琶湖の景色。

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もう少し時間があれば大津港周辺をオカッパリしたかったがバスの到着時間が迫っていたので、後ろ髪を引かれる思いで高架を降りてバスの発着場に向かった。

 

琵琶湖完全制覇への道2018 第1話 

上野⇒大津夜行バス編「3列独立シートの罠」完

 続きは

kyuko-love.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【CC201】千葉中央バス(株) 3列独立シート・トイレ付 高速バス 夜行ス

10月28日大増水の霞で20年振り?スピナベフィッシュ!!

まさかの二週連続台風週末接近により、「チャンスは今日の午前中しかない!!」とキングと二人で向かった先は妙技水道。

 

5時20分、鉄板ポイントの「本新第1用水樋管」に到着。まだ真っ暗い中、車から降りて湖面を見ると猛烈な向かい風&護岸を乗り越える波。

 

あまりの光景にビビった自分が、とりあえず一つ先の「本新島排水機場樋管」まで行って様子を見ようとキングに相談。

 

しかし行ってみたら「本新島排水機場樋管」には既に先行者が・・・。

 

仕方ないのでさらに先の境島の垂直護岸のあるストレッチまで移動。

 

先行者がいなかったので車を停めて明るくなるのを待っていたのだが、やっぱり実績のある「本新第1用水樋管」からスタートしたくなったのでUターン。

 

だが「本新第1用水樋管」には既に先行者が入っていため、再びUターンして境島のストレッチへ。

 

しかし最悪な事に境島のストレッチにはまたしても先行者が・・・。

 

やる事が全て裏目のドツボに嵌った状態に「このままじゃマズい」と思ながら未舗装で穴だらけの砂利道を抜けなんとか辿り着いたのが「向津第2排水樋門」

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「本新第1用水樋管」ほど波風は強くなかったが、長靴が無いと釣り不可の状態。

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タックルを準備し、長靴に履き替えてなんとか釣り開始。

 

キングが水門の右側(北利根側)に入ったので、自分は水門の左側(本湖側)に入ってスピナベで攻め始めた。

 

しばらくは本湖側の葦際を攻めたのだが、全く反応が無いので護岸際をズル引きで攻めたいたら何投目かで「ブルッ」とスレっぽい生命感。

 

やはりこの状況だと魚は岸際に寄っている?などと思いながら今度は水門の中にスピナベを入れてリフト&フォール。

 

しばらくやっていたら何となく違和感があったのでロッドを煽ってみた。するとロッドの先に重さを感じた直後にすっぽ抜け・・・。

 

何だ?と思って水面を見るとすっぽ抜けたスピナベの直ぐ後ろにヌーッと魚影が!!

 

バスなら確実に50アップクラスだったが・・・。

 

だがこれで魚は岸際に寄っていると確信して水門の右側に移動。

 

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すると護岸際をテクトロ気味に引いていたノリーズのクリスタルSに強烈なバイト!!

 

あまりに近距離のバイトだったのと使っていたタックルがエクストラヘビーのロッドと16ポンドのラインだったので殆どファイトすることなく一気に抜き上げ!! 

 

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Rod:DAIWA HL-Z6101H/XHFB-RR17  EXTRA HEAVY VERSATILE
Reel:DAIWA TATULA HD CUSTOM 150HL-TW
Line:SUNLINE MACHINEGUN CAST(16lb)
Lure:NORIES  CRYSTAL S POWER ROLL(3/4oz)  746 ブライトチャート(G/G)

 

 おそらく20年くらい振りの歴史的なスピナベゲットバスは1110gで7月以来久々のキロフィッシュだった。

 

その後、同じ護岸際でスレバイトが1回あったが後が続かず移動。

 

 

先行者がいなくなった「本新第1用水樋管」

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増水の影響で水面スレスレまで水没した鋼矢板

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油断していると長靴の上から被ってしまう程の荒波。

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8時半過ぎまで粘ったが、結局キングにスレバイトがあっただけで撤収。

 

 

次に向かったのは久々の和田岬

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和田公園側のワンドは先行者だらけだったのでその手前に入ったがNBNF。

 

残り時間もわずかとなったところでラストに向かったのは「草場第2揚排水樋管」

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すると護岸際に落としたドライブクローラーDSに今日2匹目の500gがヒット!!

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Rod:DAIWA BLACKLABEL-631ULFS
Reel:SHIMANO BIOMSTER-2500S
Line:SUNLINE BASIC-FC(5lb)
HooK:FINA WRM951/ #4
Sinker:DECOY DS-1/コツコツ君(3/32oz)
Lure:OSP DoLiveCrawler3.5 Color#W-004(グリーンパンプキンペッパー)

 

その後は反応なく9時半終了。

 

10月21日 霞水系某所にて、

この日の朝から雨で釣りには行けないと思っていた、しかし午後一から夕方まで釣りができる状況になったので釣り友のキングに車を出してもらい出撃。

 

夕方といっても4時半には帰着したかったのでとりあえず近場の小貝川へ。

 

だが到着してみるとこの前プチラッシュしたポイントは増水で様子が一変。

 

ダメ元でとりあえず攻めたが、濁り&激流さらに途中から強くなった雨にNBNFのまま無念の撤収。

 

そのまま旧港に向かおうと思ったが帰着時間を考えるとちょっと厳しい、じゃあどうするか?

 

悩んだ末にこれまで何度か行こうと思って行けなかった霞水系の某所に向かう事に。

 

ポイントに隣接する公園

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 公園のトイレ(今回も当然利用)

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 護岸道路からの眺め

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 雰囲気のある水門

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 雰囲気のあるボート

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 垂直護岸も完備!!

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このポイントは数年前にYouTubeで偶然見かけた動画で紹介されていた場所で機会があれば行ってみたいと思っていたのだが、この日が初釣行となった。

 

それで結果は・・・

 

護岸際からレインズスワンプのDSで推定500g(デジタル秤忘れ未計測)

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同じ護岸際から同じくレインズスワンプのDSでノンキーサイズ

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 キングは推定40アップを痛恨のフックオフ・・・

 

その後、15時半タイムアップ終了。

 

小貝川があんな状況だったのでダメかと思ったが初場所での思わぬゲットにラッキー。

 

 

★Tackle★
 Rod:MajorCraft  BPS-632ML
 Reel:DAIWA   REVROS MX2000
 Line:SUNLINE BASIC-FC(8lb)
 HooK:FINA WRM951/ #4
 Sinker:DECOY コツコツ君/DS-1(3/32oz)
 Lure:REINS Swamp(Jr) Color#007(ebimiso) 

 

10月12日 平日の旧港からの小貝川

琵琶湖釣行記のアップが遅れた関係で1週間も間が空いてしまったが、このブログは一応旧港のバス釣りがメイン?なので10月12日の釣果。

 

この日は久々の平日旧港

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9時半頃に到着してレインズスワンプのDSで浄水場前で1匹目。

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移動して

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ポンプユニット前で最近ハマってるドライブクローラーのDSで2匹目。

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その後は異常なしで、午後からは先月プチラッシュした小貝川の某ポイントへ移動。

 

 するとまたしてもプチラッシュの再現、小一時間の間に、

 

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 最大640gを含む、5匹をゲット!!(今回は全てラージ)

 

瞬間1キャスト1バイト状態に突入し、レインズスワンプ他、HPシャッドテール、ドライブクローラー、さらに久々のシザーコーム等なんでもOKだった。

 

これで琵琶湖の鬱憤を少しは解消できたかも?